ラジオの内容~ヽ(*´∀`)ノ


お待たせしました

お待たせしました

先日のラジオ放送

J-WAVE「JAM THE WORLD」

「HEART TO HEART~WE ARE ONE~」の内容~

言いたいことが山ほどあって

話がまとまらなかったー(´-д-`)

タロちゃん言っとります

山ほどある(笑)

タロちゃんの頭の中は

あそぼう♥タロちゃんのブログ

~ほにほにでいこう~

にて・・・・

いつの日か載せると申しております

いつものことなのですが

気長にお待ちくださいませm(_ _)m

さてさて内容内容

Q1:梶山さんは月に1回のペースでペット

と飼い主を対象にした勉強会を開いているそうですが、

どんなことを伝えているんでしょうか?

A:まずは、「体験してみること!」が大事だと感じたので、

また行きたい!と思うような楽しい企画も盛り込めた会にしています。

そして体験会では

そこに避難した者同士で「協力し合う!」ということを伝えています。

緊急時にはそれぞれの避難先に、まんべんなく中心となって動いてくれる人はそうそういません。

ですから、ペットのプロじゃなくても

1飼い主さんがある程度、自分でその場の状況を見て、

少しでも早く我が子(ペット)を落ち着かせられるように!

というのを目標として

それが出来たら、その後にぞくぞくと避難してくる同じペットと飼い主さんたちを誘導出来る、

そんな

自分の地域は自分たちで守っていく!

という意識づけにチカラを注いでいます。

Q:東日本大震災後、

国はペットと生活出来る避難所の指針を定めましたけど、

宮古市はいかがですか?

ペットが避難所の中に入ることはできるのでしょうか?

A:宮古市でも震災後、

「避難所開設・運営マニュアル」というものが作られました。

そこでは残念ながら

「原則、ペットは屋外にスペースを設ける」となっています。

Q:災害が起きた後であってもペットと一緒に暮らしたいという気持ちは

なかなか理解が得られない?

A:飼い主としては「家族も同然!」なのですが

やはりペットを飼っていなかったり、

動物などが嫌いな人にとっては、ストレスになってしまうのも

受け入れなければならない部分だと思います。

Q:鳴き声やニオイなどが気になる方も多いと思いますが

ペットには被災者の心を癒す力もありますよね

A:彼らの存在自体が

苦しい避難生活の中で

一瞬でも人を「笑顔」にしてくれる時間を与えてくれると私も思います。

だからこそ、人間と同様にパニックにもなり、

ストレスも抱えているペット達

気持ちも大切に出来る避難生活を!

とも思うんです。

Q:大切な家族の一員でもあるペットのために

災害が起きる前から どのような備えをしておく必要がありますか?

A:第一には

「人間用とペット用の避難袋」

必ず準備しておくことですね。

それと

しつけに関しては

とにかく

「クレートトレーニング」

いわゆる ハウスに入る習慣を身につけさせること

「知らない人・物・音馴らし」

この2点です。

これらは結局は

普段の生活にもかかせないしつけでもありますので

日頃から人間社会の中でうまく生活していく努力をしていけば

緊急時でも最低限のストレスで乗り越えられる

と思っています。

Q:環境省が来年度にガイドラインを改定する方針を決めましたが

災害時のペット問題をなくすために必要なことは何だと思いますか?

A:その改定点がどこなのか分かりませんが、

「同行避難」は大前提として

避難先を「屋内避難」に改定するとしたらやはり、

飼い主側と受け入れ側 つまり行政側、そして

地域住民との話し合いが一番大事だと思います。

宮古市でも昨年の12月に

震災後初めて、市の定例議会で「ペットの避難」について質問をしていただきました。

そこでの市側の回答も、やはり、各地区での避難所運営協議会での話し合いで

練っていきましょうとのことでしたので

これからは、ペットと逃げるのは当たり前、

パニックの中でしょうから

最低限のマナーを守って それ以降、避難生活が長期化する際は

お互いが暮らしやすいルール作りを目指して

アイディアを出し合っていきたいです。

以上