べんぎゅう和尚の銅像


昨日、台風10号の傷跡がまだ残る宮古市役所裏を通り、

まだ泥で歩道が埋まっている べん牛和尚の像を写真に収めました。

べんぎゅう和尚

牧庵鞭牛和尚(ぼくあん・べんぎゅう・おしょう)とは、
各地の道路の開削を行ったことで知られ、

「宮古街道」別称 閉伊街道(へいかいどう)

今の宮古⇔盛岡間の国道106号線の基となった道を開いた方だそう。

 

今までは普通に通っていた道。

でも なにやら いろいろ 歴史がありそうで、ちょっと調べたくなってきたぞ