盛岡市の避難訓練に参加しました!


8/26㈯

盛岡市で開催された避難訓練に

宮古市でペット同伴避難体験会を勢力的に開催している実績がある

あそぼうタロちゃんが呼ばれ、

モデル犬ということでタロコと楽ちゃんが参加してきました

今回はお散歩中に被災したという設定で何も持たない軽装

受付をしたら

ゲージへ入れてみよう

猫ちゃんも避難

この子は普段から寝るときはゲージで寝るようになさっているとのことで

ゲージでも静かに落ち着いていることが出来ていました

市民の方々も続々と見学に

岩手大学 農学部附属動物病院を核とする被災動物支援班では

岩手県獣医師会の協力を得ながら

大動物用移動検診車を「ワンにゃんレスキュー号」と名付け、

被災地で100頭以上の犬猫等の伴侶動物を診療して歩いたそうです

中は・・・

本格的

レントゲンも撮れるし、

血液検査も出来るそうです

すごい

ペットが迷子になった時、保護された時に

飼い主が分かるマイクロチップ普及に向けての指導もありました

この探知機をかざすと すぐに情報が出てくるそうです

盛岡市以外の消防や防災関係の方々も多数見学に来られていました。

各地でも人間同様、ペットとの避難訓練もどんどん開催されていくことを期待しています

他にも災害時の消防の方々のお仕事等も知ることが出来ました

↓は 土嚢の積み方・種類

 

こちらの積み方は、
堤防の内側で 水が沸き上がる所を予想して 先に土嚢を作り、
溢れたときに備える。先手必勝
でも・・・この土嚢をどこに作るのかが極めて難しいらしい

こちらは

人数がいるときに有効な積み方だそうです

他にもヘリコプターでの人命救助

青いビニールシートを川に見立て中洲に取り残された人を助ける訓練等

他 様々な業種の方々も訓練していました

自然災害はいつどこで起きるか分からないものですよね

その時に あ、あの時

と思い出せるように訓練していきたいものですね

「備える」ということが

「食べる」「寝る」「遊ぶ」等ということのように

いつもの習慣になるといいなと感じました