10/22㈰のペット同伴避難訓練∠( ゚д゚)/


10/22㈰

ペット同伴避難訓練!

今回は初めての参加の方々もいらしたので

にぎやかに始まりました~

まだ6ヶ月というココちゃん

近所に他の家やワンコもあまりいなく、

みんなに慣れてないので参加してみましたとのこと

そうそう!

避難訓練というよりも

まずは

みんなとお友達になるのがとっても大事☝

いきなりの色々なワンコ達にココちゃんドキドキ

でも最後には

お友達の匂いを自分から嗅ぎに行くようになってた

そうそう(^ω^)

良かったね(*´∀`*)

お次は

これまた ココちゃんとそっくりな

ごーたくん

ごーたくんは5ヶ月の元気いっぱいな子のようです

釜石からの参加

飼い主さんはお仕事で忙しいようなので社会化の為にも!ということで

釜石でドックトレーナーになるために日々猛勉強している

「人と動物の絆 momo太郎」の副代表の大和田さんが連れてきてくれました

本当に人間同様、いろ~んな子がいるんだな~

「ゲージに入ってみよう」

ゲージに入る事=狭い、嫌な事

にならないようにうま~くおやつで誘導します

ゲージに入れば褒められる&おいしぃおやつももらえちゃう

そうして練習していくと

ゲージに入っていることも苦にならなくなります

(本来、ゲージのような狭い空間の方がワンちゃん達は落ち着くのだそうです)

(おうちでたえず行ったり来たりして落ち着かない子は

落ち着きがない子ではなく、

その家全体をパトロールしなくては!という使命感に燃えてる子のようですよ

だから狭い場所を与えてあげると「ここだけを守ればいいんだぁ~」とホッとするようだよ

人間的には 狭いところに入れるのはどうしてもかわいそうに思えるけどね

ワンコ本来の習性を知るのも我が子を思えばこそのこと

ただでさえパニックな時に

「自分の空間を保てる」と思えるって

とーっても ワンコ&飼い主にとって安心しません?

ゲージを上手に入ったり出たり

「練習」となると げんなりするかもしれないか

「ゲージ遊び」と思えば

さてお次は

「テントの中に入ってみよう」

避難所生活が長くなる状況になると飼い主さんもストレスが溜まりますよね

そして我が子を1日中いっぱいゲージに入れておくのもかわいそう・・・

モフモフタイムが欲しい

そんな時の為に

「テント」

やっぱり飼い主さんとならワンコ達も安心するようで

どんどん入って行ってたね

お次は恒例の

飼い主さんシャッフルタイム~

災害時、自分が散歩してあげられない時も

あの人なら知ってる!とワンちゃんが分かっている人を

1人でも増やしておけば

ワンちゃんもストレス少なく避難生活を過ごせるのではないでしょうか

飼い主さんも

あの人ならうちの子も知ってるから預けても安心だなと思える人を1人でも多く作っておけば

そういう「輪」が

こういった 非日常的な時にかなり役立つのではないでしょうか

ずっと続くわけではないけれど

その間って・・・とっても長く感じるよねきっと。

お疲れ様でした(*´∀`*)

(*^-^*)ノ~~またね